アサヒボンド工業会
お問い合わせ
TOP
事業内容
会員情報
東日本大震災復旧工事支援
施工事例集
技術情報
トピックス
新製品情報
UFセラトップ工法
ハイゼラス工法
会員専用ページ
ログイン情報
入会の申し込み・ご案内
アサヒボンド工業のホームページへ
 
高防錆塗装下地処理材 アンダーフィックス:
一昨年に続き、新潟県佐渡:折板屋根塗替え塗装工事に採用される
  当工業会会員である鞄チ殊技研興業(新潟市)は一昨年に続き、新潟県佐渡の大型ホームセンター折板屋根にアンダーフィックを使った塗替え塗装工事(塗替え面積:5,927u)を受注し、昨年6月上旬完成させました。同ホームセンターは一昨年施工したショッピングセンター(塗替え面積:8,650u)に隣接し、海岸から町並みを越えて400m程度離れているが、風が強い日は窓が白くなるほど飛来塩分がある環境です。今回も飛来塩分対策としてアンダーフィックス防錆塗替え工法が採用されました。
 
施 工 鞄チ殊技研興業
元 請 清水建設
現場名 新潟交通佐渡セントラルタウン/ホームセンター棟
施工箇所 折板屋根 5,927u
工 期 22年5月下旬〜6月上旬
仕 様
下塗1
アンダーフィックス(錆部分のみ)
下塗2
アンダーフィックス(全体)
ミストコート
アサヒボンド700P
中塗
ウレタン系塗料
上塗
ウレタン系塗料
   
 
今回の仕様の特徴
 
アンダーフィックスは全体は1回塗り、錆部分のみ2回塗り
アンダーフィクス塗布部分は吸い込みがあるので中・上塗にピンホールができやすい。ミストコートとして
700Pを塗布することにより吸い込みを抑え、ピンホールの発生を抑制した。
降雨による障害を考え、雨が予測される場合はミストコートまでを1日で仕上げる。
 
塗替え工事の手順
  鞄チ殊技研興業のご好意により、工事写真が入手できましたのでその一部を下記に表示します。
 
 
施工前   施工後
 
 
   
3.アンダーフィックス塗布作業(全面)    
copyright(C)2004 Asahibond Association