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高防錆塗装下地処理材 アンダーフィックス:
新潟県佐渡:折板屋根塗替え塗装工事に採用される
  当工業会会員である鞄チ殊技研興業(新潟市)は新潟県佐渡の大型店舗折板屋根にアンダーフィックを使った塗替え塗装工事(面積:8,650u)を受注し、昨年6月上旬完成させました。同店舗は海岸から町並みを越えて400m程度離れていますが、風が強い日は窓が白くなるほど飛来塩分がある環境です。  一度塗替えを行ったそうですが、短期間でまた錆びてきたので、今回飛来塩分対策としてアンダーフィックス防錆塗替え工法が採用されました。
 
施 工 鞄チ殊技研興業
元 請 清水建設
現場名 新潟交通佐渡セントラルタウン
施工箇所 折板屋根 8,650u
工 期 21年4月下旬〜6月上旬
仕 様
下塗
アンダーフィックス(錆部分のみ)
下塗
アンダーフィックス(全体)
ミストコート
アサヒボンド700P
中塗
ウレタン系塗料
上塗
ウレタン系塗料
   
 
今回の仕様の特徴
 
アンダーフィックスは全体は1回塗り、錆部分のみ2回塗り
アンダーフィクス塗布部分は吸い込みがあるので中・上塗にピンホールができやすい。ミストコートとして
700Pを塗布することにより吸い込みを抑え、ピンホールの発生を抑制した。
降雨による障害を考え、雨が予測される場合はミストコートまでを1日で仕上げる。
 
塗替え工事の手順
  鞄チ殊技研興業のご好意により、工事写真が入手できましたのでその一部を下記に表示します。
 
 
1.下地錆ケレン作業   2.アンダーフィックス錆部拾い塗り作業
 
 
 
3.アンダーフィックス全面塗布作業   4.ミストコート塗布作業
 
 
5.ウレタン塗布作業2回目   6.ウレタン塗布完了(竣工)
 
  大型店舗全景
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